企業型DCはやるべき? 預金のまま放置せず、インデックスを選ぶ理由
会社員に用意されることがある老後資金の器「企業型DC(企業型確定拠出年金)」。投資歴約7年・40代の会社員が、預金のまま放置しない理由、外国株インデックスを選んでいる商品選び、新NISAとの役割分担まで、等身大でお話しします。
旧つみたてNISAから続ける、新NISAと投資の実践記録。商品選び、配分、判断の試行錯誤を共有します。
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会社員に用意されることがある老後資金の器「企業型DC(企業型確定拠出年金)」。投資歴約7年・40代の会社員が、預金のまま放置しない理由、外国株インデックスを選んでいる商品選び、新NISAとの役割分担まで、等身大でお話しします。
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『マネーの公理』(チューリッヒの公理)を、インデックス長期投資を実践する投資歴約7年・40代の個人投資家が書評。お金をリスクにさらす意味、未来の相場は正確には読めないという前提、金持ちになろうとする意思──違う哲学から学んだ3つのことをまとめます。
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評価額がマイナスになる「含み損」。投資歴約7年・40代の個人投資家が、コロナショックで含み損を抱えたときの本音と、いま以前ほど含み損を心配しなくなった理由を語ります。これから投資を始める方へのヒントも。
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投資歴約7年・40代の個人投資家が、初めての暴落だったコロナショックと、その後の下落局面を“売らずに”越えてきた理由を本音で語ります。当時を支えた少額の積立と自動化、そのあとに整えた生活防衛資金・投資方針まで、狼狽売りを避けるために重ねてきた準備をまとめます。
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バートン・マルキールとチャールズ・エリスの共著『投資の大原則』を書評。72の法則、分散、そして続けること──薄い一冊から、投資歴約7年の私が再確認した「シンプルを続ける」投資の基本をまとめます。
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新NISAのクレカ積立を世帯の2口座で利用する実例。月20万円を積み立て、通常付与率から年間換算約15,000ポイントとなる内訳、条件の注意点、お得を追いかけすぎない理由を紹介します。
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新NISAで毎月いくら積み立てればいいのか。月33,333円から月30万円へ増やした判断と、世帯の2口座への配分、賞与月に半年分の原資を先に置く方法、減額条件を実体験で紹介します。
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バートン・マルキール『ウォール街のランダム・ウォーカー』を書評。500ページ前後の本を2回読んだ私が、短期の値動きを読み続ける難しさと、インデックス投資への確信が深まった理由を等身大でお話しします。
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実際に積み立てている全世界株ファンドを公開します。数ある全世界株の中から「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)=オルカン」を選んだ理由を、信託報酬・純資産総額・運用姿勢の3点からお話しします。
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インデックス投資の“ど真ん中”の悩み、「全世界株か、S&P500か?」。実際に2つを比較し、最終的にコアを“全世界株”に決めた理由を等身大でお話しします。どっちを選ぶか迷っている方へ。
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学生時代の授業で個別株を購入し、その後も銘柄分析に時間を使った経験から、インデックス投資を資産形成の軸にした理由を紹介します。株価を見る頻度や家族時間への影響も振り返ります。
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山崎元・水瀬ケンイチ『ほったらかし投資術』を書評。何度も読み返した私が、株価の確認頻度を減らし、下落時にも積立を続ける考え方を整理できた理由を等身大でまとめます。
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世帯で楽天証券とSBI証券を使い分けている理由を実例で解説。NISAは1人1金融機関というルールと、証券会社を選ぶときの考え方を整理します。
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旧つみたてNISAを月33,333円から始めた実体験を紹介。開始直後の暴落への不安、評価額を毎日見た時期、家計で目的と資金源を確認して世帯の2口座へ増やした経緯と、楽天証券の現行手順を整理します。
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新NISAの仕組みを、旧つみたてNISAから続ける目線でやさしく解説。非課税の意味、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、生涯1,800万円の非課税枠、旧NISAからの変更点まで、実体験を交えてまとめます。
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チャールズ・エリスの投資の名著『敗者のゲーム』を書評。なぜインデックス投資が合理的なのか、「勝とうとしない」ことがなぜ勝ちにつながるのか。インデックス投資を続けてきた私が、この一冊から学んだことをまとめます。
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家計見直しで年68万円を浮かせたわが家が、次に向き合ったのが「増やす力」。旧つみたてNISAで月33,333円から投資を始めた本音、こわごわ踏み出せた理由、長期・分散・低コストなど大切にしている5つの考え方をまとめた、増やす力シリーズの入口です。