【2026年11月】金融資産3,860万円|9月の減少を10月で取り戻した記録
10月末の金融資産は3,860万円。前月から60万円増え、9月に減ったぶんをほぼ取り戻しました。積立は今月も35万円。夏に使ったぶん、10月は出費を抑えた月です。40代4人家族の定点観測です。
旧つみたてNISAから続ける、新NISAと投資の実践記録。商品選び、配分、判断の試行錯誤を共有します。
新NISA・投資
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10月末の金融資産は3,860万円。前月から60万円増え、9月に減ったぶんをほぼ取り戻しました。積立は今月も35万円。夏に使ったぶん、10月は出費を抑えた月です。40代4人家族の定点観測です。
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9月末の金融資産は3,800万円。前月から70万円減りましたが、積立は変えません。投資に回すお金が2,800万円ほどになると、100万円単位の動きは普通のこと。9月の相場と7〜9月の振り返りも。40代4人家族の定点観測です。
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40代・4人家族の金融資産は、2026年8月末で3,870万円。前月から70万円増えました。8月の積立は35万円(新NISA30万円+現金5万円)。増えた月も減った月も、この形で毎月記録していきます。
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サイドFIREの必要資金は、資産から補う年額の25倍が目安です。40代4人家族のわが家は、生活費月50万円のうち25万円を働いて稼ぐ前提で、年300万円×25=7,500万円。現在地と2033年までの計画も並べました。
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4%ルールは、初年度の取り崩し額と、その後の物価調整を考える目安です。わが家の目標7,500万円を決める参考にもしました。毎年の残高から一定割合を取り崩す方法との違いと、出口に向けて考えている備えをまとめます。
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投資の中心はオルカンに置き、高配当株ETFは少しだけ。配当が入る実感を楽しむために、米国株のETFを持っています。商品を増やせばよいとは限らないなかで、追加した理由と、主役を変えないための線引きを書きました。
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教育費を投資で準備していいかは、使うまでの時間で決まります。時間があるお金は投資で育て、ゴールが近づいたら少しずつ現金へ。すぐ使うお金は入れない。投資のきっかけが教育費だった私の、新NISAの使い方です。
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企業型DCのマッチング拠出とiDeCoは併用できません。私はiDeCoを検討しましたが、すでに使っていたマッチング拠出を続けることにしました。勤務先の制度を先に確認する理由と、iDeCoの特徴・注意点を整理します。
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企業型DCで大事なのは、入っているかどうかより、何で運用しているかです。中身を開けてみたら預金(元本確保型)のままだった私が、インデックスファンドに切り替えた話。原則60歳まで引き出せない、などの注意点も。
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『マネーの公理』の要約と、インデックス投資家として受け取ったこと。リスクを意識して持つ、予測を信じすぎない。投機を説く逆張りの本ですが、読み終えると、淡々と積み立てる理由がかえってはっきりしました。
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含み損は、投資を続けていれば誰にでも起こります。怖いのは、慌てて売って、決めた方針を手放すこと。コロナで初めて含み損を抱えた私を支えたのは「株式は長い目で見れば成長してきた」という事実でした。
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暴落で売らずにいられたのは、売らずにいられる準備を先に重ねていたからです。コロナのときは私も売りたいと思いました。踏みとどまれた理由と、その後の下落で支えになったこと。売らないと決めるのは、相場が穏やかなうちです。
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『投資の大原則』の答えは、貯めて、分散して、低コストで、続ける。インデックス投資を説いてきた2人が、それを薄い一冊にまとめた本です。積立を続けながら、答え合わせのつもりで読んだ40代の書評です。
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クレカ積立は、条件が変わるたびに乗り換えなくていい。他社と比べても、差は年に数千円でした。わが家は世帯の2口座で年約15,000ポイント。設定でつまずいたところと、乗り換えないと決めた理由を書きました。
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新NISAの毎月の積立額は、金額より決める順番が大事です。生活防衛資金を現金で確保し、余剰資金を見極め、無理なく続けられる額に。わが家は月33,333円から始めて、いまは世帯で月30万円です。
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『ウォール街のランダム・ウォーカー』の答えは、短期の相場は読めない、でした。プロでも市場平均に勝ち続けるのは難しい。読めないと認めてから、私の投資は迷わなくなりました。500ページ前後を2回読んだ書評です。
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全世界株式が「おすすめしない」と言われるのは、株価や為替で大きく値下がりするためです。それでも私は、暴落の時期も売らずにオルカンを持ち続けています。伸びる国を当てず、世界へ分散したいから。選んだ理由と、見比べたい3本を整理します。
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私は、これから伸びる国を当てずに投資を続けたくて、全世界株を選びました。S&P500との違いは、投資する国の範囲。どちらが必ず有利とは言えないなかで、分散の仕方と続けやすさから考えた、わが家の判断をまとめます。
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個別株を買い足すのをやめてよかった理由は、値動きで消耗し、銘柄選びが家族の時間を削っていたから。いまも少し保有していますが、投資の軸は全世界株のインデックスへ。判断のきっかけと、変わったことを書きました。
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『ほったらかし投資術』の答えは、世界に分散した低コストの投資信託を積み立てて、あとはほったらかし。4回読み返した私が、下落のときにも積立を止めない理由を言葉にできた一冊です。忙しい40代の書評です。
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証券口座は、個人なら1社で十分です。NISAは1人1つの金融機関でしか使えません。わが家が楽天証券とSBI証券を使い分けているのは、世帯でもう1口座のNISAを始めたから。2社を持つときの注意点も。
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楽天証券を選んだのは、楽天カードを使い、積立を生活に組み込みやすかったから。投資初心者だった私が、商品・手数料・入金や積立のしやすさをどう考えたかを書きます。スマホで口座を開いた経験も、最初の1社を選ぶ参考に。
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新NISAの枠は、埋まらなくて大丈夫です。わが家は夫婦で月30万円を積み立てていますが、私の枠が埋まるのは7年以上先。いくら入れるかを決めるのは、枠ではなく家計でした。旧つみたてNISAから移って分かったこと。
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『敗者のゲーム』が説くのは、市場平均を上回ろうとせず、大きなミスを避ける投資です。プロでも市場平均に勝ち続けるのは難しい。だから低コストのインデックスで市場全体を持つ。アクティブファンドから移った私の要約と書評です。
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投資が怖いなら、怖くない金額から一歩だけ。生活防衛資金を現金で残し、残りを新NISAで手数料の安いインデックスファンドに自動で積み立てる。わが家も月3万円ほどから始め、いまは月30万円です。