節約しても削らない支出4選|お金を使えない40代が先に決めたこと
節約しても、教育・家族旅行・健康・夫婦それぞれのお小遣いは削らない。お金を使うのが苦手な40代の私も、先に決めた支出には迷わず使えています。削らない4つの支出と、使うときに迷いを減らす考え方をまとめました。
家計簿・通信費・保険・車・サブスクを実際に見直し、固定費を年約68万円減らすまでの過程と判断をまとめています。
家計・固定費
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節約しても、教育・家族旅行・健康・夫婦それぞれのお小遣いは削らない。お金を使うのが苦手な40代の私も、先に決めた支出には迷わず使えています。削らない4つの支出と、使うときに迷いを減らす考え方をまとめました。
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家計簿が続いたのは、手入力を頑張らず、自動で記録する形にしたから。Excelでは続かなかった私が、マネーフォワードMEを使う理由と普段の使い方を紹介します。支出の把握から固定費の見直しにつながった経験と、注意点も。
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固定費を6つ見直して、年約68万円の節約に。削減額が大きかったのは保険、始めやすかったのはスマホでした。家計簿で支出を見えるようにし、家族と相談しながら一つずつ見直す。わが家の進め方と、最初の一つを選ぶ考え方をまとめます。
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サブスクの見直しは、4つの問いのチェックリストで判断しました。わが家は4つのうち3つを解約し、本当に使う2つを足して、月3,325円が月2,252円に。家族で使うAmazonプライムは残しました。
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車の任意保険で備えるのは、人生を一発で破綻させる損失だけ。対人・対物は無制限のまま、運転者を夫婦に限定し、車両保険を外して、年51,710円が25,580円になりました。更新前の一括見積もりの話も。
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医療保険・がん保険は、ゼロにせず最低限だけ残しました。決め手は、医療費の自己負担に月ごとの上限がある高額療養費制度。残したのは先進医療とがん診断一時金だけで、月9,567円が月1,300円になりました。
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生命保険を「必要なだけ・必要な期間」に絞ったら、月約44,000円が月約6,500円に。年45万円の節約です。選び直したのは、定期保険と収入保障保険の2本だけ。40代・4人家族の見直しの実例です。
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保険を減らす不安は、数字に分解すると小さくなります。公的補償を確かめ、必要な保障額を生活費から逆算し、保障額・期間・保険料で選ぶ。この順番で、わが家は月約44,000円の生命保険を見直しました。
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ネット回線は、スマホなどと合わせた総額で比較。楽天ひかりで月6,000円から4,180円にした私が、見直しの過程を振り返ります。いま使うMoney Forward 光の話も交え、割引の期限・更新月・解約金の確認点を整理。
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夫婦のスマホを楽天モバイルに替えて、月6,000円(年72,000円)浮きました。格安SIMでも、普段の生活で困ることはほとんどありません。その経験から決めた、子どもの初スマホの選び方も書きました。
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毎月30万円の積立を支える家計づくり。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円を節約しました。削減額の8割以上は保険。踏み切れたものから一つずつ進めた経験と、家族との相談の仕方をまとめます。